【速弾きギター】ピックの選び方|タイプ別オススメの3枚!

機材



 

ギター歴26年のサラリーマンギタリスト、速弾きギターパパです。

速弾きに適したピックは何がいいのか悩みますよね。

形、硬さ、材質など色々な選択肢がありわかりませんね。

色々な情報があるけど結局どれを使えばいいの!?・・・。

私もピックについては、さまざまな形、硬さ、材質など使ってみました。

速弾き大好きギタリスト歴25年の私が、色々試してきた結果を報告します。

最後まで読んで頂き自分に合ったピックを選んでください。

それでも悩ましい人のためにタイプ違いの速弾きにオススメの3枚を選びました。

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ピックの形状と速弾きとの関係

ピックの種類

ピックはティアドロップ型、おにぎり型、ジャズ型などが一般的です。

 

左からオニギリ→ティアドロップ→ジャズ型となりますが、明確なラインはありません。

先がとがっているものが弦の抵抗が逃げやすいので弦がまとわりつかずお勧めです。

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速弾きにオススメなピックの形

一般的に1番速弾き向きなのはジャズ型です。

ピック小さいので指先の細かなアングルコントロールが可能になります。

先も細いので弦の抵抗が弱まり速いピックが可能になります。

特にエコノミーピッキングやサークルピッキング時にはジャズ型がお勧めです。

2番目はティアドロップ型で先がとがってるものです。

写真のフェンダーが普通のタイプで、ヒストリーの黄色いピックがとがったタイプです。

ポール・ギルバートモデルはジャズ型との間くらいでしょうか!?

ジャズ型では持つところが小さすぎて不安定と感じる人は、先がとがったティアドロップを選びましょう。

カッティングも弾く場合はピックの上のほうを持って弾くなどバリエーションをつけられます。

ティアドロップは万能タイプといえるでしょう。

3番目はオニギリ型です。

先が細くないのでまとわりつく感じがあります。

持ち手も指先の細かいコントロールが効かないので調整が難しいです。

しかしながら、速弾きギタリストでもオニギリ型を使用して高速に弾く人もいます。

必ずしもダメというわけではないです。

エルボーピッキング時には力を伝達しやすいので有利かもしれません。

私は、速弾きにも適した万能なオニギリ型を見つけました。

最後に紹介します。

速弾きもできそうな、弾きやすいアコギはこちらです。
速弾きしやすいエレキ感覚のアコギ|おすすめの弾き易いギター5本

厚さと硬さ、材質についての答え

 

結論から言うと硬いピックが良いです。

両手で持ってしならせてみて、ほぼ曲がらない程度の硬さです。

厚さは1㎜以上がいいですが硬さを基準にして、持ちやすい暑さを選んでください。

私は1㎜~1.2㎜程度で、ピックによって変えてます。

厚いほうがスウィープしやすいという人もいますが、ピックのアングル次第で解決できます。

スウィープ時はピックを少し寝かせればスムーズにいきますので、厚さはあまり気にしなくてよいです。

材質は音とか弾き心地は速弾き時には気にしてられないのでなんでもいい気がします。

どちらかというと、汗をかいても滑らないかなど持ちやすさを基準にします。

自分の指の脂ぐあいにしっくりくるものを選びましょう。

jazzⅢのトーテックスは手が程よく湿ってるぐらいほうがしっくりきます。

ウルテムは指にまとわりついてくれる感じがして気に入ってます。

ピックを決める基準

ピックは安いので色々試してきめましょう。

プロでもピックの形や厚さを色々変えて試行錯誤しているようです。

速弾きギタリストの円城寺先生もYouTubeで最近ピックを薄くしたと言ってました。

ポール・ギルバート先生はピックの持ち方自体を変えたようで、ピックも変化してます。

自分のプレースタイルやピッキングフォームのけ変化に応じて色々と試しましょう!

とわ言え、これで終わったら結局どうすんの!?となるのでオススメ3枚を厳選しました。

とりあえずこの3枚を試してみて自分の好みを知ってください。

色々試した結果 タイプ別 オススメの3枚

Jim Dunlop jazzⅢ & jazzⅢ XL

 

速弾きといえばド定番のjazzⅢのピックですね。

厚さのバリエーションも豊富なので、細かい好みにも対応できます。

私は1.14㎜を使用してます。

1.2では厚く、1.0では薄いような気がしたのでちょうどよい1.14㎜になりました。

jazzⅢ でもXLシリーズもあるので、ティアドロップとのいいとこどりも可能です。

このどちらかで速弾きができなければ練習不足ですので、まずは練習しましょう。

Ibanez SANDGRIP

ティアドロップの先がからりとがったバージョンで弾きやすいです。

何より見た目の通りやすり的な滑り止めがついてます。

寒い日なので手がぱさぱさな時はjazzⅢは滑るので、そんな時に役に立ちます。

おっさんになると手の油が少なくなりますので・・・w

逆にライブなどで、手汗が止まらないときにも有効です。

メインに使うのにも十分ですが、ピンチな時のお助けピックとして持っていてもいいかもしれません。

私は一番右の赤いピックを10年くらい使ってました。

今は廃版になってしまったようです。

 

Ibanez 小さめのオニギリピック

今回オススメで紹介するのは右側のアイバニーズの小さめオニギリピックです。

左側のESPは通常のオニギリピックですが、大きさの違いがわかるかと思います。

楽器屋でたまたま買ってみただけなのですが、使ってみたら意外と弾きやすかったです。

握りの部分が大きいので安定すます。

先端の出す量が必然的に少なくなるのでピックの先端で弦をとらえることができます。

先はとがってませんが、先端で弾くことで弦の抵抗を逃がせるので速弾きにマッチします。

握り部は広いのでコードストロークやカッティングなども安定します。

無駄に親指の屈伸を使ってしまうタイプ(私)は、スナップピッキングの強制にもなります。

jazzⅢが合わないタイプの人は一度使ってみて下さい。

スナップピッキング、エルボーピッキングには最適です。

サークルピッキングには向きませんので気を付けてください。

速弾き用のピック まとめ

悩む前に、オススメのピック 3枚の硬いピックを買って違いを感じてください。

まずはjazzⅢをしばらく使ってみましょう!

合わなければjazzⅢ XLにしてみて、いいのが見つかるまで少しづつ大きくしてみてください。

色々なピックを試して自分に合うピック選びを楽しみましょう!!

 

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