ピュアスカイ オーバードライブ|音よし、コスパ良しのエフェクター

機材



ギター歴26年のサラリーマンギタリスト、速弾きギターパパです。

 

★ブースター的なオーバードライブが欲しい

★トランスペアレント系、Jan Rayのようなエフェクターが欲しい

★透明感のあるオーバードライブが欲しい

★なるべく安く機材を手に入れたい。

 

そんなエフェクターを格安で手に入れました。

その名も、「ピュアスカイ オーバードライブ」です。

ピュアスカイを使用した感覚をレビューします。

安く手に入るので、お試しにポチるのもありです。

値段について、コロコロ変動するので気を付けて下さい。

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Caline Pure Sky Overdrive とは。


Caline CP-12 Pure SkyオーバードライブギターエフェクトEQエフェクト付きペダルトゥルーバイパス

ギター用オーバードライブエフェクター

Caline(カライン)というブランドから出ているギター用のオーバードライブです。

Made In China.です。

トランスペアレント系オーバードライブと言われたりしているジャンルの歪系エフェクターです。

トュルーバイパスのエフェクターです。

巷では、Jan Rayのクローン機種などとも言われています・・・・。

トランスペアレント系とは。。。

直訳すると、「透明な」とか「透き通った」とかいう意味でしょうか。

あまり味付けをし過ぎず、原音を残しつつ透明感のある歪を得られるオバードライブです。

GAINを抑えつつ使用することで、クリーンブースターのように利用することも特徴です。

有名な機種で言うと、Timmy、Jan Rayなどがありますね。

最近では、YouTubeなどでJan Rayをやたら目にすることがあると思います。

購入したきっかけ Jan Rayのクローン!?

とあるライブの打ち上げで、初めてお知り合いになった凄腕ベテランギタリストと会話しているときです。

「Jan Rayを使ってみたいんだけど、高くて買えないですよね。」と私が言うと。

Jan Rayのクローンと言われている中華系の安いエフェクターがあるよ。」と教えて頂きました。

5,000円しない価格と、酔っぱらっている勢いもありその場でAMAZONポチりました。

(価格については変動が激しので、都度確認してください。)

私のコスパ重視の機材はこちらでも紹介してます。
サラリーマンの為のギター機材 コスパ重視のオススメベスト10

カライン ピュアスカイを開封

到着からの開封の儀式

AMAZONでポチってから約1ヶ月で到着しました。

中身は保護用の薄い緩衝材の袋に「本体」と「電池用のコード」が入っていました。

裏に張り付ける「ゴム足」のシールも入っています。

梱包も含め非常にシンプルです。

ピュアスカイの外見

名前の通りの色鮮やかなスカイブルーです。

上面には、「VOL」「GAIN」「TREBLE」「BASS」のつまみと、フットスイッチがあります。

スイッチの感触は硬すぎず、音がカチカチなりすぎずちょうどいい節度感です。

左側にOUTPUTとDC9V電源INがあります。右側にINPUTがあります。

よく見ると、電源IN端子が少し曲がってついているのに気づきました。

写真を見るとケースの穴からずれているのがわかるかと思います。

コードは差し込めるので使用上は問題ないですが、気になるのでバラしてみました。

結果、はんだ付けの際にほんの少し曲がってしまったようです。

はんだのはきれいについているので、問題なかったので良しとしました。

電源ケーブルも刺さりますし、機能には異常はありません。

ご愛嬌ですね。

Pure Sky Overdrive レビュー

ストラトキャスターでピュアスカイを弾いてみた。

アンプはマーシャルJCM2000トリプルスーパーリードのクリーンチャンネルを使用しました。

GAINは上げ気味(3時ぐらい)にして弾いてみました。

ストラトのきらびやかな音をそのままに、程よいざらざら感のあるオバードライブです。

特にカッティングのブラッシングの時が、ものすごい気持ちいです。

ついレッチリを弾きたくなる刺激的な音でした。

GAINを上げてノイジーなサンドも試してみましたが、思ったより歪みます。

メタル好きな私ですので、いつもの「歪」という言葉で表現するのは正しくない気がします。

よりざらざら感が増えるイメージでしょうか。

語彙力なくてすみません。

チョップを絡めたような、情熱的なチョーキングも最高に気持ちいいです。

特にリアピックアップとの相性が良かったと思います。

次にGAIN低めにしてブースター的に使用してみました。

ハリときらびやかな感じが増します。

リアピックアップでトーンを絞り気味にして単音弾きすると、メローでありながらハリのあるサウンドでとても気に入りました。

私的には、カッティング時にオーバードライブとして使用したいエフェクターでした。

音を出してみましたので動画で確認ください。

マーシャルJCM2000のクリーンチャンネル+ピュアスカイ+フェンダーストラト

アイバニーズ RG でピュアスカイを弾いてみた

当たりまえですが、ストラトに比べてピックアップのパワーが違う分より歪みます。

「TREBLE」「BASS」で上手く整えれば、太めのハードロックぐらいまでいけちゃいますね。

ギターのつぶさない歪である事はストラトの時と変わりません。

アンプを歪チャンネルにしてブースター的に使うのも、立体感が増して嬉しいサウンドになります。

ギターソロでブーストONとして使用するのもありですね。

ハムバッカーのRGよりはシングルのストラトの方が相性良いかなと思いました。

マルチエフェクター BOSS GT-1につないでみた。

邪道な使い方かもしれませんが、意外に良かったのでご紹介します。

 

接続順番は、ストラト→ピュアスカイ→GT-1→アナログミキサー→JBLモニタースピーカーです。

GT-1でツインリバーブ的なアンプを選んで、ほぼクリーンに設定します。

ピュアスカイの設定はお好みで、歪ませて使用します。

私の場合は歪:12時くらいです。

フロントピックアップを使用したときに抜けが悪くなるので、BASSは少し絞りました。

ピュアスカイをかますことで、ストラト側のボリュームやトーンの追従性が増します。

ギター側のボリュームとトーンのコントロールによりクリーンからオーバードライブサウンドまで出せます。

クリーンのハリも出ますので、音もいい感じです。

言うなら、マルチで扱いにくい音作りを補うイメージで、よりアンプを鳴らしている感覚を味わえます。

邪道かもしれませんが、色々試してみると面白いですね。

 

VEMURAM Jan Ray との比較

 

前述した通りJan Rayの代わりとして購入したエフェクターでしたので、Jan Rayと比較したいと思います。

・・・

と、思いましたが私はJan Rayを弾いたことがないことに気づきました。

きっとJan Rayと同じなんだろうなと思い込んでいた方が、幸せかもしれないのでそっとしておいてください。

もしJan Rayを弾く機会があれば追記、更新します。

宮脇 俊郎先生もすすめ (2023/5/7追記)

宮脇先生もYouTubeでオススメしています。

演奏動画もあるので、参考にしてください。

 

まとめ コスパ良し、音よしのピュアスカイ

勢いでポチったピュアスカイでしたが、買って良かったです。

ピュアスカイを教えてくれた、お名も知らない凄腕ギタリストの方に感謝します。

ちなみに、私の大好きなヌーノベッテンコートモデルを使ってたので、私から話しかけました。

皆さんも、コスパ良し、音よしのカライン ピュアスカイをお試しください。

Calineは、「カライン」と読みます。
私はしばらくのあいだ「カリン」と表記しておりました。
誤りがあったことをお詫び申し上げます。

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