2023年発売|BOSSのストリーミングミキサー|ギグキャスター

機材



ギター歴26年のサラリーマンギタリスト、速弾きギターパパです。

2023年4月29日にBOSSから新たな機材が発売されます。

BOSS/Gigcaster(ギグキャスター)という、ストリーミング(配信)・ミキサーです。

結論を言うと、宅録、音楽配信、ギター練習、オーディオインターフェース何でも使える優れものミキサーです。

ミキサーに色々な機能が盛りだくさんの機材で、ギタリストに必要なもがオールインワンです。

内部にはGT-1000譲りのアンプモデリングとエフェクターが内蔵されているので、ギターを直接つないでリアルサウンドで演奏ができます。

あの、GT-1000ですよリアルサンドですよー。

これだけでもワクワクしてきますが、詳しい仕様をわかりやすく説明します。

こんな方は読んでください。

SNS配信用の優れたミキサーやオーディオインターフェースを探している。
ギターの練習を効率化する機材が欲しい。ギターの音は妥協したくない。
ディスク周りの機材を1台にまとめたい。

続きをどうぞ~。

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ストリーミング配信やレッスンに便利なオーディオ・インターフェース

ギグキャスターは配信用のオーディオ・インターフェースとしての使用メインとしてして作られたミキサーです。

従来のミキサーとは異なり、効果音、マイクエフェクター、Bluetooth接続などをオールインにまとめ、高音質でお手軽に配信を楽しむことが可能です。

ギターアンプモデリングやエフェクター、チューナーなど、ギタリストにも嬉しい機能が満載です。

カラーのタッチスクリーンディスプレイ搭載で、直感的な素早い操作も可能です。

操作性の良い物理フェダーとボタンがあるので、ライブ配信でも慌てることなく音のミックスができます。

良く使用する機能をパッドにアサインしておけば、ライブ配信やオンラインレッスンへの不安は吹っ飛ぶでしょう。

ZOOMでのレッスンやYouTubeライブ、ポッドキャストなどWEB環境への配信に特化した機種です。

Gigcaster5とGigcaster8の仕様と違い比較

2機種が同時発売なので迷いますね。
2機種の主な機能と違いを比べてみましょう。

Gigcaster5とGigcaster8の比較表

ギグキャスター 価格の比較

価格の比較は下記をクリックして、イケベ楽器店で比べてください。

約26,000円~27,000円の価格差です。

BOSS GIGCASTER 5(GCS-5) イケベ価格 

BOSS GIGCASTER 8(GCS-8) イヶべ価格

ギグキャスター5と8の比較まとめ

Gigcaster 5とGigcaster 8は、搭載エフェクトやカラー・タッチ・ディスプレイは共通です。

主に下記のような機能が増えます。

  • チャンネル数:5→8
  • XLR IN:2→4 ※
  • ヘッドフォン端子ミニ:2→4

※Gigcaster 8はXLRがコンボタイプなので、フォーン端子も差し込めます。

5には無くて8にはある主な違いは次の通りです。

  • 8個のサウンドパット
  • 内蔵マイク
  • マイクロSDカードへの録音

Gigcaster 5はパットはありまませんが、パットの機能をディスプレイ上で使用できます。

ギグキャスターのわかりやすい解説動画です。↓

 

GT-1000譲りのアンプとエフェクトを搭載

写真をクリックするとイケベ楽器店で詳細が確認できます。↓

BOSS GIGCASTER 8(GCS-8)

BOSSの最高峰のマルチエフェクターGT-1000譲りのアンプとエフェクトを搭載しています。

200個の既存のパッチが用意されていますが、自分で作成した音を200パッチまで保存できます。

別売りのフットスイッチを使用すれば、パッチの切り替えも足元でできます。

おまけに、バックトラックなどの再生や停止もフットスイッチで操作可能です。

フットスイッチは他のBOSS製品とも互換性があるので、1個あると便利です。

嬉しいことにギターのインプットは前面に装備しています。

チューナーも内蔵しているので、ギターとシールドさえあれば演奏可能です。

ギターを直接さすだけで、すぐに演奏を開始できる点は、普段のギター練習にも大いに役立ちます。

メトロノームやリズムマシンなどは付属していませんが、スマホの音を入力できるのでスマホアプリでリズムマシーンを流せばOKです。

Gigcasterがあれば、快適なギタートレーニングができますね。

GT-1000については、↓をクリックして確認してください。
BOSS GT-1000  ケースサービス イケベ楽器店

自由な機能をアサインできる8つのパッドを搭載

普通のミキサーとは違う、BOSSらしい機能です。

Gigcaster 5はディスプレイ上で8つのパッドを操作します。

Gigcaster 8は、物理的なパッドを装備しています。

パットそれぞれに自由な機能をアサイン可能です。

一つのパッドに最大4つの機能割り当てることができます。

効果音などをアサインすればプッシュするだけで、配信時の雰囲気を盛り上げることができます。

エフェクトのON/OFFやパッチの切り替え、オーディオの再生/停止なども、パッドにアサイン可能です。

MIDI信号を送信することも可能で、PC側と連動して、パッドで映像を切り替えるような操作が可能です。

1プッシュで色々行える、楽々ボタンと言ったところでしょうか。

Gigcaster 5

BOSS公式より引用:https://www.boss.info/jp/products/gigcaster_5/

オーディオ環境を1つに集約してスタイリッシュにするミキサー

ミキサーなので、色々な音を一つに集約できることが主な機能です。

ギター、マイク、ベース、Bluetooth機器,オーディオ機器を1つに集約し、音量のバランスを整えてOUTできます。

各チャンネルには、視認性も良いフェダーとミュートボタンがあるのでバランスを整えることも楽々です。

チャンネルごとにヘッドフォンへのモニター切り替えボタンもあるので、モニターしながら外音(配信音)を調整することも可能です。

ボーカル用のエフェクトや会話用のエフェクトも搭載しているので、手軽にに配信や録音が可能です。

ボーカルエフェクトもBOSSだからこその高音質なので、カラオケなども楽しめちゃいます。

BOSS/Gigcasterのざっくり 主な仕様

写真をクリックするとイケベ楽器店で詳細が確認できます。↓

BOSS GIGCASTER 5(GCS-5)

小さいほう(安い方)のギグキャスター5の仕様です。

BOSS公式より引用:https://www.boss.info/jp/products/gigcaster_5/

Standard Features

  • 楽器を用いたライブ・ストリーミングや、ハイクオリティなポッドキャストを実現するコンパクトなオールインワン・ソリューション・ツール
  • サンプリング・レート48kHz、内部演算32bit float(浮動小数点)処理による高品位なサウンド
  • 様々な入力へ対応した5チャンネルのミキサー機能
  • ギターやベースをそのまま接続可能なHi-Z入力対応のインプット
  • ファンタム電源を備えた2つのXLR端子
  • ロー・ノイズかつ高音質な+70dBのマイク・プリアンプによりあらゆるマイクの接続に対応
  • BOSSの高品位なギター、ベース用アンプ/エフェクトを搭載
  • ボーカルや会話に特化したボイス用エフェクト
  • ギター、ボーカル、会話用それぞれに用意された多彩なプリセット・パッチ
  • 各チャンネルにコンプレッサーやEQなど、ミックスに不可欠なエフェクトを装備
  • Bluetooth®でモバイル・デバイスを接続し、BGMやリモートゲストの音声を割り当て可能な専用チャンネル
  • 4.3インチのカラー・タッチ・ディスプレイによる直感的な操作性
  • 5つのインプット・チャンネルとアウトプットに、それぞれ独立したフェーダーとミュート・ボタンを装備
  • 自由に設定をカスタマイズ可能なエフェクト・パッド機能
  • 配信者間でのコミュニケーションに便利なトーク・バック機能
  • 楽器やマイクの信号が入力されると自動的にBGMの音量を下げるダッキング機能
  • ヘッドセット対応端子を1つ含む2つのヘッドフォン端子と、それぞれに独立したEQ
  • 2MIXやマルチトラック・レコーディングに対応したUSBオーディオを搭載
  • USBバスパワー*もしくは同梱のPSDアダプターによる2電源方式
  • オプションのGA-FCやフットスイッチ、エクスプレッション・ペダルによるコントロールの拡張に対応
  • 専用アプリGigcaster 5 App(Windows/macOS)を接続すれば、タッチ操作によるオーディオ再生や、本体設定のバックアップが可能

*USBバスパワー駆動には(5V/3A 以上)の電源供給が必要になります。

BOSSの新商品が出ると、調べたり、試奏したりするの楽しいですね。

ギタリストの私だったらギグキャスターをこう使う。どっちを買うか。

毎日のギター練習にも活用。

趣味ユーザーギタリストの私なら、毎日のギター練習に活用したいです。

GT-1000譲りの高音質とアンプの豊富さが魅力です。

機材を接続したり、色々と機材の操作をする必要ないので、練習までの準備時間が減り効率的に練習できるはずです。

曲に合わせたアドリブ練習もボリュームバランスの微調整が楽々で、はかどると思います。

練習までの手間を減らせることが、習慣化の第一歩なのでギグキャスターは強い味方になりそうです。

ライブ配信などは実施しませんが、オンラインレッスンやバンド内での情報交換には活用できそうです。

高音質で直感的な操作性は嬉しいポイントです。

BOSSのアサイン機能をうまく使いこなせば、機材の操作回数が減るので便利です。

練習に便利なミキサーではZOOM R12もおすすめです。
ZOOM新型MTR R12とR20を比較|ギター練習を快適に|

Gigcaster 5とGigcaster 8|どっちを買うか

私なら、Gigcaster 5を選びます。

最初は、アサイン可能なパットが魅力的なので「8」を選ぼうかと思いました。

5でもディスプレイ上でパッドと同様の使用できることを知り、5でもいいかと思いました。

楽器を色々接続する予定もなく、5チャンネルあれば十分です。

SD録音機能は捨てがたいですが、その価格差を考えると「5」かなと考えています。(-_-;)

入力数が多く必要な方や、数人で活用したい方は迷わず「8」を選びましょう。

悩んだら上位の「8」を選ぶことが間違いないです。

5を選ぶ、ホントの理由は約2.7万円の価格差ですが・・・。

私の1ヶ月のお小遣い以上の価格差。寂しくるので触れないでください(-_-;)

2023年発売|超便利で高音質な小型アンプ スパーク GOもおすすめです。
2023年5月発売のポータブルアンプ|スパークGO/ポジティブ グリッド

モニターするのはスピーカーやヘッドフォンが必要

念のためですが、ギグキャスターはミキサーなのでスピーカやヘッドフォンを準備しないと音が鳴りません。

私が愛用しているのおすすめのスピーカーはこちらです。

JBLですが、お値段もリーズナブル。Bluetoothもついた多機能なパワード・モニタースピーカーです。

モニターヘッドフォンのとい言えば「SONYのMDR-CD900ST」ですね。

YouTubeのTHE FIRST TAKEなどでも有名ですが、レコーディングやDTMでもど定番です。

安価なヘッドフォンであればオーディオテクニカの↓がおすすめです。

オープン型なので、周囲の音にも気づくことができます。

家族と一緒に住んでいる方などはオープン型の方がおすすめです。

「ごはんだよー!」と呼ばれても聞こえなくて何度も妻とけんかになったので・・・

まとめ 新発売のギタリスト思いのミキサー

ギタリストのための配信用ミキサーと言っても過言ではない、充実の内容です。

普段は練習用としてアンプ代わりにも使えますので、活躍の幅は広がると思います。

安心安定のBOSSですので、便利機材として購入してはいかがでしょうか?

※本記事は発売前に書いています。BOSS公式ホームページの情報を参考にしておりますが、誤記や認識不足がありましたら申し訳ございません。

練習に便利な機材を持っていると、ギターを弾くことに集中できます。
機材選びもギターの上達には大切なことですね。

 

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