ヤマハTHR30Ⅱ|練習用アンプに新色登場|機能と特徴をレビュー!

機材



 

ギター歴26年のサラリーマンギタリスト、速弾きギターパパです。

大人気のミニアンプ『ヤマハ THR30ⅡWireless』に新しいカラーが登場です。

ブラックホワイトが仲間入り!!

自分の部屋や好みに合わせて、好きな色をチョイス可能になりました。

2022年7月30日発売で数量限定のようなので、気になる方は早めに購入しましょう。

ということで、新色がでた記念に『THR30ⅡWireless』の魅力についてレビューします。

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「ヤマハ THR30Ⅱ レビュー」 特徴① 音が良い

みんなが選ぶ理由はシンプルに音が良いことです。

アンプ選びで絶対に譲れない要素ですね。

音が良いと言っても、個人差もあるので一概には「これ」と言えないと思います。

THR30Ⅱが選ばれる理由は、音作りのレンジが広く、好みの音が作りやすいという事だと思います。

3種類のモード×5パターンの合計15種のアンプを使い分けるイメージです。

「 Classic 」「 Boutique 」「 Modern 」 3種×「CLEAN, CRUNCH, LEAD, HI GAIN, SPECIAL」5パターン 。

この組み合わせで、クリーンアルペジオやジャージーなトーンを落としたサウンドから、メタルサウンドまで出ます。

真空管アンプを忠実にシミュレーションしていて、アナログに近いきめ細かなゲイン感が得られます。

特に私がお気に入りなのはまり歪ませない系の、クリーンやクランチサンドです。

表現が良いかはわかりませんが、フェンダーアンプ系の音は特にお気に入りです。

気持ちいい立ち上がりと音質に演奏も楽しくなります。

もちろん、歪系のヘビィで重いサウンドや荒々しくエッジのきいたラウドな音も大好きな音です。

この万能さが、家庭用ミニアンプに求められる音作りだと思います。

特徴② ワイヤレスで便利

ワイヤレスはミニアンプで主流になっきましたね。

私は、アンプのハード面で選ぶ基準はの一番はワイヤレスであることです。

本体にワイヤレスレシーバーは内蔵しているのでは、トランスミッター(ギターにさす方)は別売りになります。

ワイヤレス嫌いの方の為に、お値段据え置きにするための別売りなのかと思います。

有線とワイヤレスでは若干の音の違いはありますが、私は気にならないレベルです。

シールドのわずらわしさから解放されることを思うと、断然ワイヤレスをおすすめします。

ちなみに、Bluetoothにも対応しているので、スマホで音楽を流しながら演奏できます。

全てワイヤレスになる点もGOODですね。

Bluetooth設定が面倒な場合でも、有線のAUXミニステレオも搭載なので、どちらも使える点は嬉しいですね。

充電式バッテリー内蔵で電源もコード不要になります。すべてワイヤレスで演奏できますね。

特徴③ スマホ・PC・タブレットでリモートの音作りが可能

公式ホームページで公開している「THR Remote」をインストールすれば、画面上でアンプのコントロールをすることができます。

これもワイヤレスでできてしまうので、離れていてもアンプをいじれるのでストレスなしで設定できます。

また、アンプ本体でいじるよりも詳細に音を調整することが可能です。

メモリー機能もあるので、お気に入りを作成してセーブすればすぐにお気にいりサウンドで演奏できます。

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ヤマハ THR30Ⅱ 新色。 カラーバリエーション

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ヤマハ THR30Ⅱの機能

  • ギターのワイヤレス接続可(トランスミッターは別売り)
  • 充電式バッテリー内蔵で電源コードも不要に。フル充電で5時間程度演奏可。
  • Bluetooth接続でオーディオ再生可
  • Guitar Amp 15種(3種×5パターンの組み合わせ)
  • Bass Models 3種(BASSも使えます。)
  • 空間系エフェクトもコーラス、フラジャー、リバーブなどたくさん内蔵
  • スマホ・PCなどでアンプの調整が可能
  • 端子:ギターINPUTO、ヘッドフォン(ステレオミニ)、AUX(ステレオミニ)USB、LINE OUT
  • 出力: 30W(15W+15W) フルレンジステレオ対応
  • 重量:4.3Kg

ミニアンプとは思えない音の良さ、バリエーションの多さが特徴です。

真空管のシミュレート力が際立ついい音です。

YAMAHA THR30Ⅱ Wireless (新色)まとめ

カラーバリエーションが増えたことで、選ぶ楽しみも増えました。

『音良し、機能良し、見た目良し』のTHR30Ⅱをお試しください。

私は、ハードロックにも合いそうなBlackが良いですね。

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