キンドル読み放題で出会ったギター教則本。とても良かったので紹介!

マインド、知識



 

ギター歴26年のサラリーマンギタリスト、速弾きギターパパです。

今回はアマゾン・キンドルで読んだギター教則本を、皆さんに紹介したくなり記事にしました。

その本は、「友寄隆哉ギター・メソッド」という本です。

この本を読んで頂きたいのはこんな方です。

  • 長年の悪いピッキングやリズムのクセを修正したい
  • 最近ギターの上達が感じられない
  • 五線譜が読めるようになりたい
  • 音楽理路を学ぶきっかけが欲しい
  • 色々なジャンルのアドリブがしたい

キンドルのおすすめから何気なく読んでみたら、共感や刺激になる内容がたくさんあったので皆さんに紹介します。

たいへん失礼ながら、著者の友寄隆哉さんを知らなかったのですが、とても分かりやすく素晴らしい本です。

初級者~おすすめできる内容ですが、中級以上の方にも復習の意味でおすすめです。

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友寄隆哉ギター・メソッドの内容紹介


友寄隆哉ギター・メソッド

基礎編、実践編、解説編と3部構成になってます。

基礎編

基礎編では、フォームやピックの持ち方。メトロノームの使い方などが丁寧に解説されています。

メトロノームの使い方はとても勉強になります。

知っていましたがあまり練習に取り入れなかったので、この機会に改めて認識しました。

特に印象が残ったのは右手のフォームの話です。

著者も色々なタイプがあり誰をお手本にするか迷うと言ってます。

私も右手のピッキングは永遠の課題だと思います。

この本では、まずは基本のフォームを習得するようにすすめています。

ピックの持ち方を強制する方法を、図解でわかりやすく解説してます。

私もやってみましたので、写真です。

これだけ見るとわらけますが、本を読めば理由がわかると思います。

中指と人差し指の間にトリケラトプスをはさみ、中指、薬指、小指でドライバーを握ります。

親指はペンで関節がクネクネしないように固定します。

もちろん本では、違うものを使ってます。

実践編

譜例は、この本の特徴である五線譜で記載されています。

TAB譜はありませんが、指番号と押さえる弦は記載があるので五線譜と合わせて運指は理解できます。

空ピッキングやブルーノートスケール、コードトーンを使ったアドリブを学ぶことができます。

ジャンルごとのアプローチの変化や表現力も丁寧に解説してくれます。

解説編

ギターを弾くために意識することや音楽性などを解説してます。

偉大なるギタリストの例などを挙げてわかりやすく音楽に取り組む姿勢を導いてくれます。

読み物としては、この解説編が一番印象深いです。

筆者の思いや生き様が垣間見れますので、先にこちらを読んでも面白いかもしれません。

ギター練習に印象を与えた言葉

※「友寄隆哉ギター・メソッド」より言葉を借りておりますが、表現は少し変えてあります。

『メトロノームは共演者の意識でリズムトレーニングをする。』

同じようなことを他でも耳にしたことがあります。

メトロノームに合わせるのではなくて、自然と合うと心地よく感じることありますよね。

『チョーキングは音程が下がっていく音を出さないようにピックストップで音を止める。』

これはトモ藤田さんも言ってました。

地味に難しいですが、私は無意識にできるようにトレーニング中です。

ジャズ界ではスウィープピッキングは、速弾きではなくスウィングさせるピッキング。』

なるほどですね。

スウィープピッキングと言ったら、超絶技法と思い込んでるメタルバカの私でした。

『優先して覚える指板上の音と五線譜の音は3音※だけ。他の音はここから半音、全音の上下で把握する。』

3音(※本の中では具体的に音名あり)を覚えればあとは導き出せるということですね。

言われると簡単なことですが、目からうろこです。

12音は無理でも、3音なら丸暗記できますね。

『速弾きは、個人のアピールを優先したスタイルで、自分自身をアピールする武器になる。』

速弾き否定派でないところがとても嬉しかったです。

速弾きにも、魅力や個性がありますね。

『速弾き派VSフィーリング派|別の感覚なので、分けて考えないと万能なギタリストになれない。』
『一生懸命に速く弾けば万能なギタリストになれると思っている人がいるが、勘違い。』

まさにこの勘違いをしていたのは私です。だいぶ長くあいだ勘違いしていました。

速く弾ければ、何でもできるような思い込みをしていました。

結果的に、フィーリングやリズム、音楽的な抑揚などをあまり練習しなかったので、とても聞いていられる演奏ではありません。

もっと早く気づければよかったと後悔しています。

私の失敗例⇒【ギター速弾き】私が20年間まちがっていた練習方法とその改善策

『アドリブ練習は気分よく弾くのではなく、リスナーを意識しよう。録音してきいてみよう。』

これも皆さんやりがちではないでしょうか?

自分のプレーに酔いしれて、カラオケ音源で楽しんでいないでしょうか?

私はこれに当てはまってますので、カラオケでのアドリブ練習では録音するようにしました。

キンドルにはこのほかにもギターの教則本がたくさんあります。ご活用ください。
キンドルアンリミテッド|読み放題のギター教則本|おすすめ15冊

著者「友寄隆哉」さんとは

著者について

キンドルの紹介欄からの引用です。引用もと:友寄隆哉ギター・メソッド

1959年(昭和34年)8月4日、沖縄県那覇市生まれ。ジャズ・ギタリスト。作編曲家。ロック・ギターを成毛滋氏に、クラシック・ギターを大沢一仁氏に、現代ギター全般を高柳昌行氏に、ジャズ・ギターを澤田駿吾氏に、ジャズ理論を河井卓氏に、作編曲を佐藤允彦氏に師事。

現在、自身のバンドやギターソロのジャズコンサートを行い活動中。
1985年にジャズ&ロックギター教室を開始し、1994年から全楽器対象のジャズ・アドリブ・トレーニング教室主宰。2002年~2016年沖縄より全楽器対象のジャズ・アドリブ通信講座を全国的に展開。2016年より通信講座を終了し、全国向けオンライン・レッスン開始。2021年より、友寄隆哉ギター教室としてリニューアルしてスタート。

本の中では様々な、アーティストの名前が出てきます。

ギタープレーやとしてはジャズがメインのようですが、色々な音楽を聴きながら、オールジャンルの影響を受けていいることがかいま見れます。

本もオールジャンル向けに書かれています。

登場するアーティスト

(偉大なる方に失礼ながら、敬称略です。)

ラリーカールトン、リーリトナー、エリック・クラプトン、B.B.キング、ジョーパス、成毛滋、ジェフベック、ジョージ・ハリスン、ジョージ・ベンソン、パット・メセリー、上原ひろみ ・・・ などなど

様々なジャンルの方の名前が登場します。たとえ話もわかり易くてとてもおもしろい本です。

成毛滋さんとは中学生の時に文通をしていたようです。なんか、若い時から意識高めですごいですね。

まとめ 「おすすめギター教則本」

こんな方におすすめの本です。

  • 基礎が身につけたい、再確認したい
  • 五線譜でギターを弾けるようになりたい人
  • 効果的なメトロノームの使い方を知りたい
  • コード、スケール、アドリブの概念の基礎を学びたい。
  • ジャンル別の様々な知識がほしい

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友寄隆哉ギター・メソッド

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