ノットフェス2023|スリップノットレポート|セトリと動画、写真 

マインド、知識



 

ギター歴26年のサラリーマンギタリスト、速弾きギターパパです。

ノットフェス2023 2日目のFESTIVALに参戦しました。

皆さんが気になるフェスの状況を報告します。

スリップノットのセトリ(演奏曲)は?
会場の雰囲気は?
ノットフェスの感想は?
ギター好きの私が参戦して感じたことを、写真と動画を交えながら報告します。
(海外アーティストだけは、携帯での撮影のみOKでした。)
スリップノットKOЯNをメインにレポートします。
参戦した方もそうでない方も、フェスの余韻をお楽しみください。

※偉大なバンド、アーティストではありますが、本記事では敬称を省略して記載させて頂きます。

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KNOTFEST 2023(2020)ノットフェスとは。

スリップノットが主催するダークなロック・フェスです。

世界各地で行われているフェスで、日本では今回が3回目です。

これまで、2014年、2016年に幕張メッセにて開催されました。

本当は2020年に開催予定でしたが、流行りのコロさんの影響で2023年に延期開催となりました。

ノットフェスには、ラウド系の海外バンドや日本のバンドもたくさん参加します。

2023年は2ステージ制で、ほぼシームレスに演奏を楽しむことができるイベントです。

1日目を ROADSHOW、2日目をFESTIVALと題して、幕張メッセで2日間開催されました。

・公式ページ→ KNOTFEST JAPAN 2023

ノットフェス2023 出演アーティスト

DAY1 ROADSHOW (4/1)

  • Slipknot
  • Trivium
  • MAN WITH A MISSION
  • In Flames
  • THE ORAL CIGARETTES
  • Enter Shikari
  • ROTTENGRAFFTY
  • Survive Said The Prophet
  • Crystal Lake
  • RED ORCA
  • a crowd of rebellion
  • BAND-MAID
  • CVLTE

オープニングアクト

  • ASTERISM
  • Ailiph Doepa
  • 我儘ラキア
  • THE 冠

DAY2 FESTIVAL (4/2)

  • Slipknot
  • KOЯN
  • マキシマム ザ ホルモン
  • Parkway Drive
  • coldrain
  • Fear, and Loathing in Las Vegas
  • NOISEMAKER
  • Petit Brabancon Paledusk
  • MEANING

オープニングアクト

  • THE SIXTH LIE
  • 魔法少女になり隊
  • PRAISE
  • HIKAGE

私は、2日目のみ参戦しました。

KNOTFEST JAPAN 2023 タイムテーブル

トリは両日ともスリップノットです。(あたりまえですが)

スリップノットの前には、それぞれトリヴィアムとコーンが配置され、激熱な後半を迎えます。

スリップノットは、約1時間30分のパフォーマンスでファンを楽しませてくれました。

実際はアッいう間に過ぎ去った感じです。

※公式サイトからの引用です。https://knotfestjapan.com/timetable

ラウドメタルには重要なギターテクニック。
スラッシュメタルギター 16分刻みリフでBPM200超えの方法 

スリップノットの演奏曲 ROADSHOW (4/1)

  • Disasterpiece
  • Wait And Bleed
  • All Out Life
  • Sulfur
  • Before I Forget
  • The Dying Song(Time to Sing)
  • Dead Memories
  • Unsainted
  • The Heretic Anthem
  • Psychosocial
  • Duality
  • Custer
  • Spit It Out
  • (515)
  • People = Shit
  • Surfacing

スリップノットの演奏曲 FESTIVAL (4/2)

2日目(4/2)のセトリは、1日目のDAY1と同じでした。

ジム・ルートモデルのギターはこちらで購入できますよ~。

イケベ楽器で購入できます。画像をクリック。

KOЯN コーンの演奏曲 FESTIVAL (4/2)

  • Rotting In Vain
  • A.D.I.D.A.S
  • Here to Stay
  • Start The Healing
  • Ball Tongue→Need To→Divine
  • Porno Creep
  • Blind
  • Falling Away from Me
  • Got the Life
  • Y’All Want A Single
  • Shoots And Ladders
  • Twist
  • Freak On a Leash

ノットフェス FESTIVAL に参戦しての感想

サイコー!サイコー! そして、サイコー!

心の底から叫びたくなる。

素の自分に戻れる。

全ての嫌なことを吹っ飛ばしてくれる。

そんなノットフェスのライブでした。

状況報告としては、サークル、モッシュ、、ウォール・オブ・デス、ダイブなどコロ前と変わらない風景が見られたような気がします。(あくまで、気がするだけです!)

注)モッシュやダイブは禁止事項です。

やっとラウドロックのライブが帰ってきたんだなと感じました。

KOЯN(コーン) レポート

 

重低音。腹の中をえぐられます。

コーンの独特なグルーブ感で、会場のみんなが共鳴している様な感覚が分かります。

私の大好きな曲「Blind」。ヤバかった!

ドラムのライドシンバルから、ベースの重低音が入り、ギターのチャラララ。

その後のジョナサンの合図からメインリフが鳴ったときは、泣きそうになりました。

いや泣いてました。

Slipknot(スリップノット)レポート

スリップノットのライブを見るのは2005年のサマソニ依頼で、その時は22歳でした。

現在は40歳ですが、その時に若返るようにはっちゃけました。

最初はステージ中央の前列に行ったのですが、身動きが出来ないほどぎゅうぎゅうでした。

ある意味楽しめないので、少し上手側に移動して程よくヘドバンなどができる場所で、暴れました。

心の中では体をいたわろうと、少し消極的だったんですが、あのサウンドが鳴った瞬間に自制心は消えて弾けました。

「ミックとジムの重低音の激しいリフ。繊細で高速なギターソロ。」

「ジェイの激しいバスドラの連打と球数の多いドラミング。」

「コリィの地をはうようなシャウトと時折みせるハスキーな歌声」

コリィから「中指をたてろー」の指示も飛び出し、幕張メッセは最高潮のボルテージとなりみんなトランス状態。

スリップノットという、唯一無二の存在が私の魂をダークカーニバルの世界に連れていきました。

最高のライブをありがとう!

 

今回のノットフェスとは関係ないですが、2019年のダウンロードフェスのライブを貼っておきます。余韻に浸りながら楽しんでください。

 

フェスの環境と今後の準備

フェスの環境

4月なので、服装は迷ったのですが半袖Tシャツ1枚で十分でした。

会場は暑くもなく寒くもなくでしたが、ライブが始まると熱気(殺気)と暴れることで汗だくになります。

前列に行くと隣の人の吸収しますので、替えのTシャツはあった方がいいですね。

トイレは少し並びますので、早目に並ぶことが必要です。

フードも充実しているので、お酒や食べ物も困りません。

時間帯により少々混んでいるお店もあるので、時間帯や空いてる店を上手く探せば、待ち時間でイライラすることはありません。

お酒は、ビール、ハイボール、ジーマ、レッドブルウォッカなどがありました。

電子マネーで支払いするので、現金を持ち歩く必要はないです。

最近のフェスは電子マネー決裁しか扱わないお店が増えたので、必ず電子マネーを準備しましょう。

私の体(特に首)はボロボロの状態である事は言うまでもありません。
もっと鍛えておくことが反省点です。

フェスの持ち物

持ち物は最小限したいですね。

クロークにて2,000円で荷物を預かってもらえます。

会場にはペットボトルの持ち込みは禁止でした。

事前の水分補給はしっかりしましょう。

アイテムとしては、ネックストラップがあると安心です。

なるべくバックは持ちたくないけど、携帯をなくしたくないのでネックストラップは役立ちます。

財布はの中身は必要最低限にして、ウォレットチェーンなどで落とさないようにした方が良いです。

アウトドア系のアレンジできるストラップがあると、様々なシーンで役に立ちます。オシャレ。

 

普通のネックストラップはこちら。

体に密着した小さなバックもいいですね。

爆音対策のイヤーマフ(耳栓)もあった方が良いです。

フェスは事前の予習が大事

コーンとスリップノットは問題なかったのですが、最近の日本のバンドでわからない曲がありました。

曲を知っているのと知らないのでは、盛り上ががも変わるので事前の予習が大事ですね。

最近は音楽を聴く時間も減った気がします。

これを機に、色々なラウド系のバンドを探求していきたいと思います。

開催前に書いたノットフェスの記事はこちらです。
タイムテーブル|ノットフェス2023|出演者の発表と予測|チケット振替

まとめ ノットフェスはサイコーでした

3年越しのノットフェスは最高に楽しかったです。

コーンの安定感とまとまりはさすがです。

スリップノットは、会場との一体感がハンパなかったです。

やっぱりラウドロックのライブは最強です。

次はラッキーフェスに参戦する予定です。ジャンルがだいぶ変わりますが楽しみです。

随時更新2023ラッキーフェス茨城|出演バンド・見どころ・チケット情報 

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