エクストリームのジャパンツアー2023をレポート|ライブの動画や感想

マインド、知識



 

ギター歴26年のサラリーマンギタリスト、速弾きギターパパです。


2023年9月22日(金)エクストリームの来日公演に行ってきました。

ヌーノ・ベッテンコートが大好きな私が、ライブレポートをお届けします。

気になるセトリは?
ヌーノの使用ギターは?
ライブの感想、雰囲気は?

動画や写真もおすそ分けしますので、ライブの雰囲気を味わってください。

結論を先に言っちゃうと、、、最高の一日になりました。

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東京公演のセトリ 9月22日 昭和女子大学 人見記念講堂

  1. IT(‘S A MONSTER)
  2. DECADENCE DANCE
  3. #REBEL
  4. REST IN PEACE
  5. HIP TODAY
  6. MEDLEY(1stアルバムより)
  7. PLAY WITH ME
  8. OTHERSIDE OF RAINBOW
  9. HOLE HEARTED

 

  1. AM I EVER GONNA CHANGE
  2. MIDNIGHT EXPRESS
  3. MORE THAN WORDS
  4. BANSEE
  5. TAKE US ALIVE
  6. HE-MAN WOMAN HATER(ギターソロのとこ)
  7. GET THE FUNK OUT

「アンコール」

  1. SMALL TOWN BEAUTIFULL → SONG FOR LOVE
  2. RISE
エクストリームについてはアルバム「SIX」の発売を記念して記事を書いています。
エクストリーム 新CDアルバム「SIX」|ヌーノの超絶ギターがさく裂

EXTREME JAPAN・TOUR2023 概要

2023年のジャパンツアーは、仙台、横浜、東京、愛知、大阪で開催です。

2023年6月に15年ぶりのアルバム「SIX」を発表して、その勢いのままのジャパンツアーです。

ツアーに対するメンバーからのメッセージ動画はこちら↓

エクストリーム ジャパン ツアー ライブの動画

私が撮影した動画はただいま準備中です(>_<)

前日21日のライブをユーチューブに公開している動画がありましたのでリンクを共有します。

音も映像も素晴らしいクオリティでありがたいですね。

 

ヌーノ・ベッテンコート様の使用機材

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メインギターは4Nでした。

ヤングギターの記事によると盗難を防止するため、本家のN4はどこかに大切に保管しているようです。

ツアーなどは4Nを使用するとのことで、今回のJAPANツアーも4Nがメインですね。

こちらがN4の一般発売のギターです。↓

Washburn N4 Authentic。ヌーノ・ベッテンコートのN4ギターを忠実に再現したモデル。

OTHERSIDE OF RAINBOWでは、白い12弦ギターをスタンドに固定して弾いていました。

ギターソロでは、テレキャスシャープのニューギターが登場。

ギターソロからはボーカルのゲリーが12弦ギターを弾きながら歌うパフォーマンスもありました。

ニューギターはヌーノの「N」と「TL」(テレ)を組み合わせて、 Nele と名付けられています。

Neleのギターソロは爽やかな乾いた音で、メロディとあいまってとても心地良いです。

アコギは、おなじみブラックカラーのギターですね。

アンプは、ステージには準備しておらず、スピーカーだけでした。

恐らくアンプシュミレーターなどを使用していたのでしょうか。

今後のヤングギターの機材レポートを楽しみに待ちたいと思います。

速弾き好きギタリストの感想

最高のライブであったことは言うまでもないですね。

安定感というか、安心感というか。

ロックバンドなので「心地よい」という言葉は適切ではないかもしれませんが、私にとってはとても心地よい時間となりました。

オープニングにIT(‘S A MONSTER)が来たのは驚きでしたが、ギターのフィードバックからのドラムフィルでいっきにテンションMAXです。

2曲目がデカダンスでした。(1曲目かと思ってました。)

ヌーノのリズムギターは本当に気持ちいいノリで、体が自然に動きます。

リフのカッコよさと正確さはさすがです。

髪をかき上げるしぐさ、パッドとのいたずら合戦、ゲリーとのコーラスなど、すべてがヌーノ様でした。

ギターソロの速弾きは、さすがとしか言いようがありません。

IT(‘S A MONSTER)とRISEのギターソロのストレッチフレーズでは、モニタースピーカーに足をかけて弾いていました。

恐らくストレッチを楽にする為でしょうが、そのさりげない流れやしぐさすら、カッコよすぎ・・・。

1stアルバムからのメドレーなど、往年のファンも大切にするナイスなセトリです。

CUPID’S DEADのブレイク部分では、エディ・ヴァンヘイレンをオマージュしたギターソロフレーズも登場し、ヌーノのエディに対するリスペクトが伝わってきました。

アコギでのヌーノのソロコーナー「MIDNIGHT EXPRESS」の右手のストロークは圧巻でした。

しなやかでありながら超高速でストロークする。しかも長時間連続で・・・。

これをライブで弾き切るヌーノは凄すぎます。ずっと「すげー」とつぶやいてました。

超有名曲のモアザンワーズでは、ゲリーとヌーノのコーラスワークとオーディエンスの大合唱で感動の渦です。

みんなで大合唱していたら、高校生の頃初めてエクストリームを聞いたことや、ギターを頑張っていた事などを思い出し、涙が出てきました。

ヌーノのバースデーを祝うコーナーもあり、みんなでハッピーバースデイを歌いました。

HE-MAN WOMAN HATERのイントロのディレイを使ったギターソロなどがあり、ラストはGET THE FUNK OUTです。

軽快で最高なメタルファンクのノリで、会場はダンスパーティーばりにノリノリです。

ギターソロは有名なストレッチ・スピッキング・タッピングですが、クールに弾きこなしていました。

アンコール後の大トリはRISEでした。RISEをラストに持ってくるとは粋ですね。

お陰様で、テンションを落とすことなく最高のボルテージのままライブは終了となりました。

終わってみると新旧様々な曲を織り交ぜたセトリで大満足。そのままベストアルバムにしてもらいたいです。

やっぱりライブはいいですね。

肌感で感じる、チョーキングのニュアンスやギターのうならせ方はライブでないと味わえない貴重な体験です。

メンバー全員の演奏やステージング含め、ホンモノ感がにじみ出ていました。

やっぱり本物を見ると人生観が変わります。

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余談ですが、会場の年齢層は高めで50代前後が多かったでしょうか。

若い人たちにもエクストリームなど90年代のバンドを知ってもらえると嬉しです。

まとめ エクストリーム 最高

エクストリームのライブは大満足でした。

ますますヌーノ様を大好きになりました。

ヌーノ ロス感はありますが、ギターを練習するモチベーションを頂いたので頑張ります。

ライブの影響を受けてでRISEのソロを練習中です。

ストレッチもさることながら、速さと不規則な慣れない指の動きで苦戦中です。

ヤングギター7月号にRISEのギターTAB譜がありますので、練習の際はご参考に。

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