【ギター初心者】独学とスクールどっちがいい?独学の失敗と成功

マインド、知識



 

ギター歴26年のサラリーマンギタリスト、速弾きギターパパです。

ギターを独学で練習してる人は、スクールに通うか一度は悩んだことがあるでしょう。

結論を言うとスクールに行かないよりは行った方がいいです。

とは言え、忙しく時間がなかったり、近くにスクールがなかったり、お金をかけるのは難しい場合はあります。

そんな方のために独学とスクールを比較して、自分はどちらのタイプか、選ぶ基準と独学のコツをご紹介します。

私の経験から独学の失敗と成功をお伝えします。

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独学とスクールの違い

細かいところは、皆さんのご想像の通りです。

大きな違いは、スクールは先生から悪いところを指摘してもらえることです。

癖や間違いに先生が気付いてくれて正してくれます。

教われること以上にこのメリットはかなり重要だと思います。

独学だと上手くならない事に気づいても、なんで上手くならないか理由が分かりません。

ひたすら同じことを繰り返して練習していれば「いつか上手くなるんじゃないか」、そう信じて反復練習を繰り返

してしまいます。私はこの闇にハマり20年間停滞をしてきました。

もしもポイントを教えてくれる先生がいれば上達スピードが違っていたかもしれません。

お子さんに教えている親のための、子供の楽器練習への導き方です。
ギター・ピアノ音楽教育|楽器練習が嫌いな子供をやる気に導く方法

独学でギターを練習する方法

教則本やDVD、 雑誌、YouTube、仲間の声で学ぶ

今は YouTube でかなり細かいことまで解説してくれているので、素晴らしいな情報が得られます 。

YouTube のレッスン動画でも十分じゃないかとも思います 。

友達やバンド仲間、楽器屋の店員などに教えてもらったり刺激をもらったりします。

これら周りの環境も大事です。独学とは言え少しでも意見を言ってくれる仲間がいることが大事です。

自分自身のマネージメントと忍耐力も重要

ギター中心の生活への見直しをして、ギターを習慣化する自分自身のマネージメントが必要です。

特に忙しいサラリーマンはこれができないと挫折してしまいます。

基礎練習に耐える忍耐力とタイムマネージメントも重要です。

生活改善をしてギターを弾くことを習慣化するためには朝活がおすすめです。

【おすすめ記事】オーデイブルでメンタルについて学びましょう!
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独学で取り入れるべき練習法

スクールとの一番の違いである独学のデメリットを補うためには、自分でダメな理由を見つける能力を身につける必要があります。

解決策として自分の動画を撮って徹底的に見ることです。

プロと見比べてその違いを発見することも重要です。

YouTube や教則DVDでプロのプレー解説を見て取り入れていきましょう。

私はピッキングを見直す際に、自分の動画とポール・ギルバート先生の動画を見比べながら、ピッキングの違いを客観的に整理することをやりました。

『プロの動画を見る→真似する→録画する→違いを観察する。』この動作を何度も繰り返してきました。

自分で自分の先生になりコーチングしている感じです。

同時に目や耳を鍛える必要もありますので色々な練習になります。

独学が向いてない人

  • 自分で自分をコーチングする練習に自信がない人
  • 自分でギターを練習するモチベーションや強制力を生み出せない人
  • 探究心があまりない人
  • てっとり早く弾きたい人
  • お金にも時間にも余裕がある
  • 音楽仲間がいない人

こんな人はスクールに通いましょう。

また、周りに経験者やバンドメンバー、楽器屋店員などがいなく、本当の個人練習になる方は独学は危険かもしれません。

勘違いで悪い方向に進んでしまうかもしれませんのでスクールをご検討ください。

スクールに入るメリット

  • 先生にギター基礎を教わることができる。
  • 分からないことはすぐに教えてもらえる 。
  • 先生に悪いところを修正してもらえる。
  • 音楽に携わる環境にあるので練習に気合が入る。
  • 課題をだされるので練習をするための強制力がある。
  • ライブなど定期的に開催されるので発表の場がある
  • 音楽仲間ができる

スクールの活用法の失敗例

スクールについて間違った認識 実際の経験から・・・

過去に音楽スクールが主催するライブイベントに出演したことがあります。

その時ライブに出ていたスクール生の小学生2人の話です。

同じ通学歴3年目の子がライブをしてましたが、かなりのレベル差がありました。

同じ先生に習って同じ経験年数でなぜこんなに差があるのでしょうか?!

話を聞いてみると、親がバンドをやっていて子供に教えられる環境か、そうでないかの違いでした。

上手い子は親の指導の下ほぼ毎日弾いていたようです。

かたや、音楽経験者でない家庭は練習の必要性を認識しておらず、スクールが上手くてくれるだろうと思っているようでした。

家庭で弾かせることはあまりなかったようです。

スクール=上達ではない

そこで分かったことはスクールに通うだけでは上手くならない。

いかにギターを弾く環境を作るかの大切さです。

スクールで習ったことを家でいかに自分のものに取り入れるか、これができない人はスクールに行っても意味がないと思います。

スクールに通っただけで上手になった感覚になってはいけません。

自宅練習の重要性は先生が説明してくれるかと思いますが、自分の意識も持ってください。

要するに、結局は自分の練習量に左右されるということです。

【ギター速弾き】私が20年間まちがっていた練習方法

まとめ 結局はギターを好きになって時間を費やせるかだけ

趣味であれば独学でもOKです。

私もほぼ独学でギターを学んできました。趣味であれば独学でも十分楽しめると思います。

最終的には、ギターを好きになっていかに触れる時間を作るかです。

プロミュージシャンでも独学で自分で努力をして成功してる方もたくさんいます。

でも、自分で何をしたらいいのかわからない、周りに音楽仲間がいない人はスクールを検討しましょう。

その前に私のブログを読んでいただいて、私にコメントを頂いてもOKです。
コーチング・レッスンをやってます。

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