BOSSからGT-1の後継機が発表されました。
GX-100、GX-10の小型版と言った方が良いでしょうか。
いや、ミニマム好き向けにGX-100とGT-1をいいとこどりした機種です。
「GT-1の好きだったけど、音はもっと良くしたい」というユーザーの夢が叶います。.
- 機材はなるべくミニマムにしたい。
- 機材は安い方がありがたい。
- 使い易さ重視。
- でも音は妥協したくない。
そんな要望に最適化されたマルチエフェクターです。
本記事では、GX-100を所有している私が、私なりのおすすめポイントをまとめます。
待望のGT-1の後継機!GX-1登場
「BOSSから最新マルチ『GX-1』が登場!」(2026年1月24日発売開始予定)
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BOSS ( ボス ) / GX-1 Guitar Effects Processor
BOSS GX-1の「ここ」がポイント!
① この値段で「AIRD」搭載
以前のGT-1(COSM音源)も良かったが、GX-1は上位機種(GX-100/GT-1000)と同じ「AIRD」技術を搭載しています。
メリット: ヘッドホン練習でも、まるで真空管アンプを鳴らしているような「粘り」と「レスポンス」が得られる。夜の小音量練習が劇的に楽しくなる。
「AIRD」とは
デジタルなのに、真空管アンプのような『生きた音』と『弾き心地』を再現する、BOSSの技術です。
元々はGT-1000の為に開発された技術です。
GX-1にAIRDが載ったということは、このサイズと価格で20万円クラスのGT-1000と同等の音が手に入るようになったということです。
ピッキングの強弱にアンプが敏感に反応してくれるので、小さな音でも「生々しい演奏体験」ができ、練習の没入感が段違いです。
② 視認性抜群のカラー・ディスプレイ
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GT-1のモノクロ画面から大幅進化のカラーディスプレイ。大きくなって視認性◎。
老眼が気になり始めた世代(笑)にも優しい、くっきりとしたカラー画面で、各種設定が見やすいです。残念ながらタッチパネルではないです。
③ 「GEAR SUITE」機能で音作りが爆速
- パラメータを細かくいじる時間がないパパ層にも嬉しい、直感的に「イイ音」に辿り着ける新機能を搭載。
- アンプやエフェクトごとに、プロ作成した複数のプリセットが用意されておりそれらを呼び出すだけでプロ並みの音を使用できます。
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④ 乾電池駆動 & モバイル性
単3電池4本で動く!リビング、書斎、寝室…どこでも「自分のスタジオ」になる。
USBタイプC給電も可能なので、モバイルバッテリーデモ駆動可能。
- ガサバるアダプターを持ち歩く必要がなくなりました。
上位機種・旧機種との違い比較表

GX-1を選ぶべき人: とにかく手軽に、でも音には妥協したくない人。タッチパネルより物理ボタンでカチカチ操作したい派。
GX-1があるスタイル、活用法
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Bluetoothで「セッション気分で演奏」
スマホからYouTube音源などのバッキングトラックを飛ばして、ケーブルレスでアドリブ練習可能。
USB-Cでスマホ/PC録音
「弾いてみた」動画や、自分の演奏チェックがケーブル一本で完結。(スマホが適応しているか注意)
ギグバッグのポケットに入る!
スタジオ練習やちょっとしたセッションにも、ギターケースのポケットに入れて手ぶらで移動できる(荷物減らしたい人はこれが一番ありがたい。)
- 専用アプリBOSS TONE STUDIOを使えばスマホで音作りができます。
まとめ:発売日は1月24日!
まさに「GT-1統進化版」。小さなボディに欲しい機能が満載です。
忙しい日常の中で、ギターを弾くハードルを極限まで下げてくれるアイテムなのでギターの上達も必然!?
値段もお手軽で手が出やすい安心価格。GX-1に投資しましょう。

GX-100は持ち運びが大変なので、GX-1はかなり魅力を感じます。
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BOSS ( ボス ) / GX-1 Guitar Effects Processor







