今回もベースに関する記事です。最近ベースの練習にはまっています。
ハードオフで購入してから5年以上たちますが1度も弦交換をしたことがありませんでした。(汗)
さすがにヤバいと思い、弦交換をすることにしました。
しかし、ベースの弦は高いですよね。
そこで安い弦を探していたところ、我らのサウンドハウス「プレイテック」の弦を発見しました。
しかもコーティング弦なので長寿命ので、めんどくさがり屋の私には便利です。
実際に購入して弦交換しましたので報告します。
安いコーティングベース弦が欲しい方はお読みください。
失敗談もあるので、注意事項として参考にしてください。
PLAYTECH ( プレイテック ) / EBSC-45100 コーティング弦
購入した弦はこちら。
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PLAYTECH ( プレイテック ) / EBSC-45100 コーティング弦
■コーティング弦
■巻弦:ニッケル
■芯線:Hexagonal high carbon steel (六角高炭素鋼)
■レジンコーティング
■045、065、080、100
■ロングスケール
・全長:1,2弦 約1,230㎜/3,4弦 約1,170mm
・有効長(ボールエンド-巻弦巻き終わり):3弦 約930mm/4弦 約915mm
サウンドハウス/プレイテックの弦を張ってみた

弦を外していざ張り替えます。
せっかく弦を外したのでフレットを磨いたり、指版を磨いたりしました。
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指版磨きにはレモンオイルを使用しています。
フレットが痛むなど賛否両論ありますが私は気にせずにレモンオイルを使用しています。
ベース弦を張り終わり気づいたこと。気を付けること。


4弦のフレットのところを良く見てください。
4弦と3弦は弦を巻く部分が細くなっています。その部分がフレットに対してギリギリでした。
サウンドハウスのHPをいてみると有効長という記載があり、それがギリだったということです。
・有効長(ボールエンド-巻弦巻き終わり):3弦 約930mm/4弦 約915mm
ギターにはそんなのないので知りませんでした。
今回はギリギリ使えるので問題なかったですが、弦を買う時は有効長をきちんと確認したいと思います。
プレイテック コーティング弦を弾いた感想

弦交換した時の全般的に言えますが、ききらびあかでシャープで切れのある音になりました。
弾き心地はコーティング弦の感じをあまり感じないので違和感はほぼ無いです。
ベーシストでないので細かいことはわかりませんが、音も弾き心地も良くなり満足です。
まとめ 激安なので一度お試しください。

プレイテックのコーティングベース弦はおすすめです。
激安なので一度お試しください。
5弦用と6弦用も販売しています。
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PLAYTECH ( プレイテック ) / EBSC-45100 コーティング弦




